私たちは『お客様満足業』を目指します

『お客様満足業』とは

『お客様満足業』とは、「売上至上主義ではなく、ファッションを通して、お客様が期待している以上の満足を提供しよう」という私たちの宣言であり、全社員の“小売業”から“お客様満足業”への意識の転換を図った言葉です。“お客様満足業”を実現するために、私たちは4つのお客様満足を提供します。

1.ファッションをコーディネイトで提案してお客様に満足していただく
2.プライベートブランドでお客様に満足していただく
3.接客でお客様に満足していただく
4.会員制度でお客様に満足していただく

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社長メッセージ

『お客様満足業』を実践し、
「日本を代表するファッション専門店」になる

代表取締役社長 大森 尚昭

タカキューは『お客様満足業』を合言葉に全国305店舗を展開するファッション専門店です。『お客様満足業』とは、「売上至上主義ではなく、ファッションを通して、お客様が期待している以上の満足を提供しよう」という私たちの宣言であり、全社員の“小売業”から“お客様満足業”への意識の転換を図った言葉です。この宣言から早8年が経過しようとしています。
『お客様満足業』を実践し、「日本を代表するファッション専門店」になる。これが私たちのビジョン。このビジョン実現に向かって、「日本一お客様に喜ばれる販売員を育てよう」をスローガンに人材育成にも益々力を入れています。
これから入社する皆さんに望むことは“技術”ではありません。接客技術やコーディネイトの技術は入社してから、いくらでも学べます。入社前に皆さんに望むのは、お客様に喜んでほしいという「意欲と情熱」だけです。
接客をするのは同じでも、「意欲と情熱」の有る無しでお客様への伝わり方は異なります。

大森社長

接客販売

例えば、コンビニに買い物に行く。コンビニでは、商品をお勧めされたり、買物をコーディネイトしてくれたりは、まずしないと思います。でも、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という言葉だけでも、居心地の“いい”“悪い”を感じませんか。それが目には見えない「意欲・情熱」であり、目に見えなくてもお客様に伝わっているものです。
『お客様満足業』の根幹はこの「意欲と情熱」。それがブランドの競争力を高める。それは目にはみえない資産です。 ファッション専門店は世の中にたくさんあります。大きくみれば、商品もそれほど変わらない。ファッションにはトレンドというものがあるし、同一化してしまうものなのです。その中で、どうやって特異性を出していくのか。そう、最終的にはその「目に見えない資産」で決まると言っても過言ではないのです。
お店をつくって高価な什器を入れることだけが資産ではない。我々がつくっていかなければいけないのは現場人材の目に見えない厚み。それこそが私たちが最も大切にしなければならないものなのです。
「お客様満足」を実現するうえで一番大切なのは「従業員満足」であるということ。2016年5月に社長に就任してから、「働く全員がHAPPYになる会社」を目指して人事改革を進めています。


タカキューは65年の歴史がある会社。65年のDNAや理念・ビジョンはもちろん受け継いでいるけれど、今からどういう変わり方をしていくことができるのか、がこれからのタカキューにとって一番重要なことだと私は感じています。
どうやって変わっていくのかをつくるのが私の使命。私は商品畑も長く経験したもので、何でもカタチにならないと面白くない質です。社長に就任してから、会社の仕組みをより良くしていく、カタチにすることが、一層楽しくなってきました。
いっしょに2025年のタカキューをつくりませんか。2025年は皆さんの時代です。会社にとって若い力、若い思考は常に必要。共感して下さる皆さんと2025年のタカキューをつくっていきたい。
皆さんのアイデア次第では、もっと違うサービスも出来ているかもしれません。現在も20代、30代の若い社員が大きな仕事を任されています。皆さんの参加をお持ちしています。

大森社長

「タカキュー」がわかる6つの言葉

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