日本一お客様に喜ばれる販売員になる

タカキューの「接客販売」と「3つの心得」

ファッションをコーディネイトでご提案することでお客様に満足をして頂き、沢山のファンをつくる仕事です。半年、1年とお店に立つごとに、ファンのお客様が増えていきます。目指すのは、お客様の“専属スタイリスト”。時には、今まで着たことのないようなお洋服の冒険もご提案して“人はファッションで変われます”を伝える“ファッションの伝道師”になってください。
※全員が「お客様満足業」の基本である店舗販売スタッフからスタートします。その後、店長、バイヤー、本社スタッフ等にキャリアアップが可能です。

1.楽しく仕事をする : ①人に誉められる②人に必要とされる③人の役に立つことは仕事で得られる究極の幸せ。「素直・プラス発想・勉強好き+感謝」が不可欠
2.凡事徹底 : 販売の仕事は意識がないと単調になりがち。日々の仕事の中でいかに“気づき”を得られるか
3.随所為主 : 当事者意識を持って、どんな場面でも主体的に物事を捉え、考える


求める人物像

「凡事徹底」を備える人材

常務取締役 管理本部長 林 宏夫

はじめまして。人事総務部 部長の林と申します。本日はタカキューが求める人材像についてお話をさせて頂きます。
皆さんは「凡事徹底」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「凡事徹底」とは「平凡なことを非凡にやり続けられること」を言います。タカキューの接客スタッフには、この「凡事徹底」が必要不可欠です。
お客様一人ひとりのライフスタイルを理解し、ファッションをコーディネイトでご提案するのがタカキューの接客スタッフの主な仕事になりますが、接客というのは携帯電話やパソコンのようなハード面ではなく、お客様と会話をしながら満足をしていただく目に見えないソフト面の繰り返しです。その単純作業の繰り返しの中で「もっとこうしたら良くなるのでは?」ということを発見できるか否か。そこが問われます。繰り返される日々の接客の中で、小さな気づきを改善し続けられる人。「凡事徹底」を備えている人がタカキューでは成功を収めています。
では「平凡なことを非凡にやり続けられること」の「非凡さ」とは何でしょうか。それは「細かい違いを追求できる」ことです。お客様に「丁寧に接する」と言った時に、その「丁寧さ」の中身を自分自身で考え、実行できる人。今日より明日、明日よりは明後日と、お客様にご満足頂ける自分なりのサービスを昇華させていくことができることがここでいう「非凡さ」です。
そして「凡事徹底」を備えている人の特徴として、3つの傾向があります。一つ目は「素直な考え方を持っている人」。これは、相手の言うことを素直に聞ける、わからなければ、「わからない」と正直に言えることです。これによって、お互いの本質が理解でき、早い段階で次のステップに行けるわけです。
二つ目は「プラス発想ができる人」。同じ話を聞いても、プラスに捉えるのとマイナスに捉えるのでは、結果は大きく異なります。それは、はじめの捉え方に「できない」と「できる」という違いがあるからです。マイナス発想の人には、「未来図」は描けませんからね。
そして三つ目は「勉強好きな人」。これは、興味を持って物事を捉えることです。お客様への接客シーンであれば、お客様のお話に興味を持ってお聞きすることで、お客様のライフスタイルや趣向をしっかり理解し、その上で最も適したコーディネイトをご提案することができます。だからお客様から「ありがとう」と言ってもらえるのです。

常務取締役 管理本部長 林 宏夫

接客販売

タカキューで成功している人の条件として「凡事徹底」と、3つの傾向「素直な考え方を持っている」「プラス発想ができる」「勉強好き」というお話をしました。
本日はこれらの条件を備えている前に、大前提として必要なことをお話しします。それは「お客様を喜ばすことに、喜びを感じる」か、ということです。「どうしたらお客様に喜んで貰えるか」、そのために「細かい違いを追求する」。この思考を辿れない人にはタカキューの接客は出来ません。相手の喜びを自分の喜びとできる人。これが大前提として必要なことになります。
私は成功の方程式を「考え方×熱意×能力」と考えています。この「考え方」がマイナス方向だと、掛け算ですから、答えがマイナスになってしまいます。ではプラスの「考え方」とは何か。それは「利他主義」です。相手のためにすることで、自分が幸せを感じること。この方程式のポイントはここにあります。
「人間として何が正しいのか」、原理原則を自分の言葉で語れることがその第一歩であると思います。
ですから、面接においても意識を持って自分の考えを自分の言葉で語れる方にお会いしたいですね。「ファッションが好き」という気持ちももちろん大切ですが、それだけではなく「~をこうしたい」「~をこうするべきだ」という考えを自分の言葉で是非話して下さい。
タカキューは社員一人ひとりの意見に耳を傾け、手をあげる社員にはそのポジションにチャレンジして貰う柔軟性を持っております。流されることなく、自分の意志を伝えられる人に門をたたいて欲しい。「将来、会社をこうしたい」というくらいの気概溢れるある方に是非お会いしたいですね。皆さんと面接でお会いできることを楽しみにしています。


INTERVIEW-01

接客にはこれという正解がない。
相手を受け入れること、ポジティブに受け止めること。
接客も就職活動もそのスタンスが大事

タカキュー K.Y.

接客で心掛けていることをひと言でいえば「丁寧さ」ですね。なぜ、「丁寧さ」が必要なのかというと、接客にはこれという正解がないからです。100人のお客様にはそれぞれ100の正解がある。だから一人ひとりのお客様に丁寧に接客をしてその正解に近づく。
もちろん色々なお話をすれば、自分とは真逆の価値観の方だっていらっしゃいます。でもその度ごとに、そういう価値観もあるんだと理解していくことで、お客様との距離も近づきますし、自分自身も成長できます。タカキューの経営理念は「お客様最優先」、そしてあるべき姿は「お客様満足業」です。自分のスタンスと会社のスタンスが一致していることは恵まれていると思いますね。会社とこの環境に感謝しています。
仕事も就職活動も同じだと思うのですが、辛いとか、苦しいという時は必ずあると思います。でもそういう時こそ楽しむ。そして、ポジティブに捉える。例えば就職活動なら、落とされてメンタルが落ちた時は「きっとあの会社に入ったら周りの人とあわなかっただろうな。風土が自分にあわないから落ちたんだ。落ちてよかった」と考えるようにすることです。
実際に私はそのように就職活動を乗り越えタカキューに入社し、「Kさんがいてよかった」と自分を選んでご来店して下さるお客様に囲まれて、充実した毎日を送っています。就職活動は大変だと思いますが相手を受け入れることと、前を向くこと、それで道は拓けると思います。頑張って下さい。

タカキュー K.Y.

INTERVIEW-02

お客様に「楽しかった」と思っていただくことが一番。
中長期的にみれば、お客様本位の方が
売上だって高くなります

セマンティックデザイン O.K.

お客様が最初にご来店下さる時は「商品目的」。こんな洋服がほしいというイメージで色々なお店をまわってタカキューのお店にもお越し下さる。それが2回目、3回目とリピートして下さる時には「販売員目的」になっている。それが何より嬉しいので、長く愛してもらえるお店づくりを目指しています。
接客も目先の売上ではなく、お客様に本当に必要なものだけをおすすめし、決して押し付けない。一番大事なのは、お客様に「楽しかった」と思っていただくことなんです。押し売りやお店本位の商売は、その日の売上には反映しますが、次回、次々回と未来のご来店にはつながりません。中長期的にみれば、お客様本位の方が売上だって高くなります。
お店の運営は、商品を入れ替えたり、シーズンオフには値下げ幅を考えたり、接客以外のバックヤードの仕事も多いです。大変といえば大変。でも、「やりがい」と「大変さ」って背中あわせだと思うんですよね。接客にしても、バックヤードの作業にしても、大変だったら大変だったぶん、喜びも大きいわけです。
特に接客は、単調な仕事にみえるけれど、単調ではない。なぜならそれは「対ひと」の仕事だからです。接客の仕事はお客様の日常を楽しくするものであり、自分自身の日常も楽しくなるものだと思いますね。

セマンティックデザイン O.K.

INTERVIEW-03

「お客様の期待値・想像を超える=お客様満足」。
100%やり切った合格点のクオリティがスタートライン。
接客はお客様をお迎えする準備から始まっています

タカキュー ブロック長 兼 店長 N.Y.

お客様の目線に立つこと。お客様の立場になること。それがとても大切。長く働いていると、「慣れ」が生じて自分本位になってしまいがちです。だから自分でも常にそれを大切にしていますし、担当地区の店長やお店のスタッフにもそう話しています。
現代はお買い物のシーンも多様化してWEBでも商品の購入は可能。それでも店頭まで来て下さるお客様が求めているのは、コーディネイトをはじめとする接客だと思います。だから常にお客様のその期待値を超えなければなりません。お客様の期待値・想像を超える=お客様満足。そのためにはまず自分たちが満足できる、100%やり切った合格点のクオリティの高い仕事をすること。それがスタートラインです。
私も接客が大好きです。できれば1日中でもしていたい。でも店舗運営は接客だけでは成り立ちません。商品出しや売場づくり、接客以外の仕事も大切なのです。商品が売れたままで棚がスカスカだとか、春なのにディスプレイが冬のままだとか。色のバリエーションはひと目でわかるか、サイズはS/M/L/LLと揃っているか。接客をするためには、まずはお客様にお店に入ってきていただかなければなりません。そういった事前準備も大切。お客様をお迎えする準備から接客は始まっているのです。

タカキュー ブロック長 兼 店長 N.Y.

INTERVIEW-04

職種でいえばアパレル販売ですがその中身は
お客様の悩みをいっしょに解決するパートナー。
だから、長いお付き合いを大切にしています。

エムエフエディトリアル S.M.

お客様に喜んでいただきたい。いつもそう思って接客をしています。ひと言でいうと「笑顔で帰っていただく」ということなんですけど、「笑顔で帰っていただく」ためには、始まりも大切なんです。接客というものを私はひとつのストーリーだと思っています。ご挨拶から始まって、お話を伺い、ご提案して、コーディネイトして、そしてご購入、お見送りまで。入口から出口までのひとつのストーリーが完結して、はじめてお客様に笑顔で帰っていただけます。
私のお仕事は職種でいえばアパレル販売。でもその中身は、お客様の悩みをいっしょに解決するパートナー。だから「売れたらいい」ではなく、長いお付き合いが大事。最終的にはこの仕事は「商品」ではなく「人」についていると思うんです。それは販売員の「個人ブランド」。だから自分を求めてご来店下さるお客様がいることが何よりも嬉しいです。
接客が好き。お洋服が好き。だから頑張れる。もう20年くらい、接客の仕事をしていますが一番大事なのは「コツコツとやること」だと思います。接客の勉強もするし、本も読む。でも結局、身についているのは接客の中で実感したことです。「わかること」と「できること」は違う。一人ひとりのお客様に精一杯してきたことの積み重ねが経験となって蓄積する。だから「コツコツ」。立派なマーケティングデータより、「本当の答えはお客様の中にある」ということなのかもしれません。

エムエフエディトリアル S.M.

「タカキュー」がわかる6つの言葉

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